日本の税金


日本だけでなく、世界の国々で国民は義務として、国へ税金を納めなくてはなりません。
国民から納められた税金は、国の公共事業や福利厚生、公園や図書館などの公共施設の建設や維持、警察や消防などの活動費といった物で税金が使われます。

税金といえば、6つの種目がたとえられます。

・消費税
・所得税
・法人税
・たばこ税
・酒税
・住民税

があります。
特に私たち国民にとって身近な税金は、消費税です。
消費税は、購入した商品、またはサービスに対して、現在は8%の消費税を国と地方に納めています。
この消費税のほかに、所得税は、一人の人が得る収入に対して国に納める税金で、収入がおおければ多いほど、国に納める所得税の額は大きくなります。

これらの税金がよく知られている一方で、あまり知られていない税金もあります。

相続税や贈与税、ゴルフ場利用税などの税金もあります。
相続税と贈与税は、国税に分類される税金ですが、ゴルフ場利用税は道府県税に属する税金です。
その名の通り、相続税は、個人が相続した金銭や財産といったものから国へ納めることになる税金です。
また贈与税は一定額以上を個人へ与えた時に国へ納める税金です。
ゴルフ場利用税はその名の通り、ゴルフ場を利用したときに地方へ納める税金のことです。

先に紹介した、6つの税金に関しては、よく知られているのですが、相続税や贈与税などのその他の税金について詳しく内容を知らないという人もいると思います。

税金を納めなくてはならんくなってから調べたのでは、その時になって納税に手間取ってしまったりする場合もあります。

納税はその国に暮らす国民の義務です。
キチンと税金のことを調べておき、納税しなくてはなりません。