身を切ること


いつまでたっても、まともに議員の数が減らない日本。本当にあれだけの数の議員数が必要なんだろうか?

大阪に彗星のごとく現れた元知事。目立つのでかなり叩かれることが多いが、やり遂げていることも結構ある。無駄を省き、ぬるま湯につかった「いいもの」にはカツを入れて活性化。しかしながら今の新聞やなんかは、自分たちの嫌いなものをたたくことだけがお好きで、嫌いなモノでも評価できるところはする。なんて度量はないらしい。
新しいモノを作る、新しいことをする人は叩かれる。今まで放置され続けた放漫経営の大阪。今までできていたサービスがなくなるのは利用者にとってはつらいことだけれど、自分たちのことだけではなく、今支えている人が住みやすく変化させていかなければ、人は離れ、税金は減り結果的に今よりもさらに悪いサービスに突然陥ってしまうことだってあるのである。
子育て世代に優しければ、そのまた子供の世代も住み続ける都市になる。
反対ばかりする他の政党や、人気のおこぼれをもらうために入った同じ政党の反対ばかりする人。自分が叩かれても大阪を良くする。元知事の行動は暴走するところもあるけれど、自らの身を切ることをいとわないかっこよさを感じずにはいられない。

共に進んでいる現知事のトラブルが発生した時の男気を感じる発言。今の政治家にはなかなか見えない行動力を、もっと評価すべきだと気付くべきかもしれません。